看護師ってやりがいがある素晴らしい仕事だと思います。でも、いつもプレッシャーやストレスとの闘いだったりします。現場の看護師って精神力が強いですよね!

看護師の仕事に憧れ、やはり看護師として働くなら病院での病棟勤務が一番やりがいがあるだろうと思い、病棟で働くことを希望しました。

 

病棟勤務では、患者さんとの関わりも濃く、医療行為も多いため、大変な仕事ですが、やはりやりがいの大きな仕事だと感じています(*^o^*)

 

病棟での仕事は、救命というところに大きく関わっているため、看護師に求められるものも大きいですし、常に知識や技術を新しく取り入れる努力が必要で、看護師としてのスキルアップが出来ますよね。

 

しかし、充実した働きが出来る反面、プレッシャーやストレスも大きいですよね( ;´Д`)

 

重症度の高い患者さんとの関わりは、精神的な負担も大きいです。

 

看護師の言動一つで、ナーバスになっている患者さんは元気になれたり、落ち込んだりしてしまいます。

 

どう声をかけてあげたらいいのか悩むほどに、辛い立場の患者さんもいますから、軽はずみな対応は出来ず、患者さんへの接し方は難しいと悩むこともありますね(;´Д`A

 

また、病院では最先端の医療が次々と取り入れられていきますから、高度な医療機器の取り扱いにも神経を使います。

 

医療機器の取り扱いを少しでも間違えれば、患者さんが死に至る医療ミスに直結することもあります。

 

だから、看護師は常に緊張感をもち、慎重に仕事をしなくてはなりません(´・Д・)」

 

また、患者さんの観察はとても重要で、異変に早期に気づくことが出来なければ、手遅れになることもあります。

 

沢山いる患者さん一人一人の状態をよく観察し、把握することが出来なければならないため、気は抜けません。

 

患者さんとの関わりの中で辛い思いをすることもありますし、職場の人間関係に悩まされることもあります( ;´Д`)

 

仕事はハードで、疲労を回復する余裕もないほどに、疲れ切って仕事をしていますから、いつ気の緩みから医療ミスを起こしてもおかしくないという不安も大きいですね。

 

看護師の仕事は、素晴らしい仕事である反面、常にプレッシャーやストレスに晒された仕事ですよね。

 

看護師求人サイトの人気であってもそんな状況でも耐え抜く現場の看護師は、強い精神力をもっているなぁってつくづく感じさせられますよ(^o^)

近くに義父母がいる方

私が結婚した時、義父母は義父の仕事の関係で県外に行っていて、義父母が留守である夫の実家で新婚生活がスタートしました。ちょうど息子が1歳になるときに、義父が病に倒れ、戻ってきたのですが、義父はそのまま入院、治療は手遅れで、まもなく亡くなりました。そして、義母と私達家族3人の生活がスタートしました。最初から一緒に暮らしていれば、大きな問題もなかったのかもしれませんが、途中からで、しかも、義母は最愛の夫を亡くしたところで同居がスタートしたので、とても気を遣いました。義母はその悲しみから立ち直るためか、一切の家事を任せて欲しい、と言ってきました。私も看護師としてのキャリアを捨てたくなく、むしろもっとキャリアアップしたい思いがありました。でも、仕事に集中するためには、生活、特に家事をサポートしてくれる人が必要だったので、ちょうど良いと思いました。そして、思い切って、家事を任せ、私は仕事に専念することにしました。義母はなかなか向学心のある人で、料理は料理番組を見たりして、いろいろな新しい料理に挑戦してくれました。子どもの習い事の送り迎えもしてくれましたし、夜勤で私がいなくても、子ども達は安心しておばあちゃんと過ごしました。夫も夜が遅い仕事だったので、本当に義母がいなかったら、生活は成り立たなかった感じです。友達に実の親でないからうまくいかないんじゃない?と言われたこともあるのですが、私は実の親のように甘えたりしないことがかえって良い緊張があって、うまくいっているように思いました。もちろん、価値観が違って、子育てだって義母の時代と今では違うから、納得いかないと思うことがあったりもします。でも、やっぱり、そういう時こそお互いを尊重する気持ちと感謝の気持ちが大事なんですよね。私が安心して仕事を続けられているのも、家族が健康であるよう美味しい食事を作ってくれ、家の中を守ってくれている義母のおかげなんです。詳しくはコチラ

絶対に治らないと分かっている病気って辛いですね。難病や奇跡と言われる、治療法が全くない病気。患者さんも辛いけど支える家族も辛いですよね。

ALSという病気を知っていますか?
この病気は、筋萎縮性側索軟化症という難病なんです。
この疾患は、発症する年齢が若くて、進行がとても早いんです。
発症してから5年程で呼吸筋麻痺によって死亡してしまう事もある、とても怖い病気なんです。
人口呼吸器をつける事によって延命する事はできるんですが、治療法が全くない病気です。
そのような病気の患者さんが、私の働いている病棟に入院しています。
発症する年齢が若い病気ですから、そのような若い方が不治の病にかかって、辛い闘病生活を送っているのを見るのは、
とても辛いです。
患者さんの中には、自分のかかってしまった病気を受け入れる事ができないで、苦しんでいる方も沢山います。
でも、進行が早い病気なので、苦しみ悩みながらも病状はどんどん進行して、人口呼吸器をつけるかどうかの選択を、
迫られてしまうんです。

 

若い方にとっては、体の機能が衰えていって、歩く事もできない、腕が上がらない、動く事ができない、
といった状態になるのはとても恐怖を感じます。
食事も摂る事ができず、呼吸ができなくなってしまうと、死への恐怖感が大きくなっていきます。

 

患者さん本人は一番辛いんですが、患者さんを支えている家族もとても辛いんです。
まだ若いのに病気にかかってしまい、それも、治療法が確立されていない難病です。
そのような状況にある家族には、想像できないくらいの辛さがあり、簡単に声をかける事はできません。
そのような患者さんや家族を目の前にすると、命の尊さをすごく感じてしまいます。
医療が進んでいる現在でも、治療法がない病気は沢山あります。
医療は毎日進歩していますから、そのような難病を治す事が出来る日が来る事を願っています。