世田谷区の夜勤専従看護師



検診車でのお仕事の1日の流れ

検診車での検診の仕事は、まず事業所や集合場所でバスに乗って、それぞれの検診場所に移動します。
検診の仕事というのは、朝が早いんですよね。
時間に間に合わないと、仕事に支障をきたしてしまうので、遅刻は厳禁、時間厳守の仕事です。

検診会場についたら、必要な機材を車からおろして、それぞれ検診の準備をしてますね。
検診で行っている看護師の仕事は、血圧測定や問診、採血が主です。
検診は、順番にそって流れ作業で行っているんですよ。
受付をした後に、尿検査、身長や体重の測定、問診、血圧測定、採血、聴力や視力の測定など、スムーズに検診が進むように、
説明したり、皆さんを誘導しながら仕事をしていますね。

検診は、一日中同じ検診会場で行っている場合もるし、午前と午後に別れていて、午後は別の会場へ移動する事もあるんです。
昼の休憩は2時間くらい取る事ができるので、かなりゆっくり出来ますね。
時間に余裕があるので、スタッフと一緒に、どこかにお昼を食べに行く事が多いですよ。
検診が終わったら、機材を車に積み込んで事業所に戻ります。
事業所に戻ったら、後片付けをして、一日の業務が終了ですね。

検診の仕事は、時間通りに行っているので、残業になる事はまずありませんね。
午後の検診があったとしても、終わる時間が早いんですよね。
この仕事は、平日だけで土日は休みなので、ママさんナースには人気があります。
検診で行っている看護師の仕事は本当に楽ですよ。
採血に気を使うくらいで、その他は簡単な事ばかりです。
だから、ブランクがあって、仕事に復帰するのに不安がある、という方にはお勧めだと思いますよ。
多くのママさんナースやブランク看護師が、自分のペースで働いていますね。

2014年7月 8日|

小児科クリニックの感染対策

感染症にはいろいろな種類がありますよね。
インフルエンザ、ノロウイルス、水疱瘡、流行性耳下腺炎、手足口病、リンゴ病など、子供の病気は感染症が多くて、
そのような患者さんが、毎日クリニックに受診しに来ています。
だから、受診に来た事で、待合室や点滴室で感染症を貰ってしまう危険が多いにあるんです。
せっかく何の感染症もなくて元気で、予防接種を受ける為にクリニックに来たのに、
感染してしまったら本当に困りますよね。
クリニックでは、感染症対策を行って、感染を防ぐように、常に心がけています。

感染を防ぐ為には、隔離する方法が一番なんですよね。
感染症の疑いがある患者さんは、待合室で他の患者さんと一緒になる事がないようにしています。
クリニックの中には、隔離できるスペースがあるので、そこを利用しているんですけど、
冬場には感染症の患者さんが沢山訪れるので、間に合わないんですよね。
だから、車の中で待っていてもらう事もあるんです。
点滴室も、カーテンで仕切りを作っていますね。
とにかく、出来るだけ感染症の患者さんと接触しないようにする事が大切なんです。

看護師の私達も、うがいや手洗いは何回も行っています。
看護師が感染症にかかってしまったら、仕事に支障をきたしてしまいますよね。
だから、予防接種は必ず受けてます。
待合室やトイレ、点滴室など、クリニックの中を常に清潔にして、消毒する事も大切ですよね。
ノロウイルスが流行った時には、次亜塩素で消毒をしています。

子供は免疫力が低いので、すぐに感染症をもらってしまいがちですよね。
クリニックは病気を治す為に来る所なんですけど、病気の患者さんが集まるところなので、
新たな病気をもらってしまう事もあります。
だから、出来る限りの対策をとってますね。

2014年7月 8日|

保育園で感染症が流行るシーズンの感染対策

保育園では、必ずと言っていいほど感染症が流行る時期があるんですよね。
小さな子供は免疫力が低いので、ただでさえすぐに熱を出したり、風邪を引いたりします。
冬場は特に、インフルエンザや感染性胃腸炎が流行しやすいんです。

感染症のほとんどは、飛沫感染なんですよ。
子供って、すぐに泣いたりしますよね。
だから、保育園で予防するのってかなり難しいんです。
感染症の対策として基本的な事は、うがいと手洗いですね。
その他にも、感染症が流行る時期には、マスクを着けるようにしてるんです。

働いている私達も、気をつけなくては行けない事が沢山あるんです。
保育士は、園児を抱っこしたり、近づいたりする事が多いですよね。
それが原因で、ウイルスが咽頭についてしまう事があるんです。
そうすると、他の園児に感染してしまう可能性が高いですよね。
だから、しっかりと感染症対策をしていないと、すぐに保育園の中で蔓延してしまうんです。

インフルエンザが流行っている時には、アルコール消毒を徹底してますね。
椅子やテーブルもアルコール消毒してますよ。
感染性胃腸炎が流行っている時には、次亜塩素酸で消毒をしてます。
汚物や吐物は感染の原因になるので、処理をする時にも慎重に行ってますよ。

看護師は、保育士にも感染症について理解して、対策を徹底してもらう為に、勉強会を行ってるんです。
働いている私達が、感染症対策の知識や手技がないと、防ぐ事ができませんよね。
毎年、感染症が流行るシーズンが近づくと、保険便りを発行して、家族の方にも注意してもらうようにしてるんですよね。
完璧に対策を取る事はなかなか難しいんですけど、出来る限りの事をして、感染症が蔓延しないように頑張っていますね。

2014年7月 8日|

ほとんどの病気には遺伝子が関与しているとの報告があります。遺伝子外来は日本では定着していませんね。病気の早期発見や予防の為にも定着すると良いと思いますが・・・。

人は誰しも健康でありたいと願っています。

しかし、病気は突然に襲ってきますよね(;´Д`A

病気の原因には大きく分けて、環境要因と遺伝要因とがあります。

最近は、遺伝医学が進歩し、多くの疾患には遺伝子が関与していることがわかってきました。

例えば、細菌感染やウイルス感染などは環境要因によるもので、遺伝子は関係ないようにみえますね。

しかし、同じウイルスに感染しても、軽度の症状で完治するケースから、重症化して死に至るケースまであります。

それには、自己免疫力と、遺伝要因が関与しているからなんです(´・Д・)」

また、高血圧や糖尿病など生活習慣病と呼ばれている疾患にも、生活習慣だけではなく、遺伝要因も深く関与していることが分かってきたのです。

遺伝子疾患って、従来は特別なもののように思われていました。

だから、健康な人には関係ないものという認識が強かったですよね。

しかし、人は死ぬまで60%の人は遺伝性の病気にかかっているんです(・_・;

遺伝子疾患は、決して特殊なものではなく、全ての人が罹患しうる疾患なんです。

また、遺伝が大きく関与していると言われている癌疾患全体の中で、遺伝性の癌は約10%を占めています。

乳がんも、全体の5〜10%が遺伝性と言われています。

最近では、遺伝子医学の進歩により、遺伝子診断も大きく発展しました。

それによって、発症前に診断し治療できる段階まで到達しているんです。

しかし、日本では遺伝子外来が定着していません(;´Д`A

社会的な認知度も少ないですし、遺伝子疾患を扱う外来は少ないのが現状なんです。

認知症は、食生活や運動不足が原因とも言われていますが、実は遺伝子要因も関与しています。

ですから、遺伝子要因で認知症になることもあり、遺伝子検査で発症の可能性を測ることも可能なんです。

遺伝子外来を受診することで、疾患の早期発見、早期治療が出来ますし、何よりも疾患を予防することができるわけです。

そのためにも、もっと遺伝子外来が定着するといいですねo(^_^)o

2014年7月 2日|